おくるみ(スワドル)の巻き方

おくるみ(スワドル)の巻き方

 赤ちゃんをおくるみ(スワドル)で巻くことで、お母さんのお腹の中にいた頃と似たような感覚になり安心します。不安で泣いていた赤ちゃんがピタッと泣き止むことも!
スワドルの基本の巻き方をご紹介します。

1.おくるみをひし形に広げ寝かせます

おくるみを置き、上部の角を手前に折りひし形にし、 折り目のラインに肩がくるように赤ちゃんを寝かせます。

2.片方の腕を胸に置き、端を巻き込みます

赤ちゃんの肩腕を胸の上におき、反対側に向かって端を織り込みます。 逆の腕を巻き込まないように余った布を身体の下に巻き込みます。

3.足側の布をふんわり巻きます

足元の布端を持ち上げて、②で織り込んだ箇所に入れ込みます。 きつく巻きすぎず、足を自由に動かせるゆとりを持たせてください。

4.反対側も同様に巻き込み完成!

反対側の腕も胸の上に置きます。 布の端を持ち、肩から包み込むように逆側の身体の下へと折り込み、しっかりと固定したら完成です。

このように赤ちゃんをしっかりと包むことによって、抱っこもしやすくなり、お母さんにとっても利点がたくさん。
その他に、手足がビクっと動くモロー反射を抑えたり、体温や湿度の調節にもなります。
ニューキャッスルクラシックスでは肌触りの優しいスワドルを39種類もの柄で取り揃えております。
是非赤ちゃんをスワドルで包んで安心させてあげましょう。

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